1泊2日で伊豆大島に行ってきました。
交通手段はこれ。
竹芝桟橋から出ている東海汽船のジェット船「セブンアイランド」。

ブルーが往路で使った「セブンアイランド夢」。大島直行。
ピンクが復路で乗った「セブンアイランド愛」。久里浜経由竹芝行き。
こんなこそばゆい名前の付いている船ですが、速いんです。
大島まで2時間で行ってしまう。
ジェット船って単に速い船だからそう呼ぶのかと思ってたら、本当に飛ぶんですね。
スピードが乗ってくると水中翼だけ残して船体は海面から浮き上がった状態で翼走する。
なので揺れが少なく船酔いしない。
その日接岸した港は岡田港でした。

(港の待合所にいた猫)
大島は2つ港があって波の状態によって接岸する港が変わります。
風が強く波が荒いときは島の南側の岡田港、海が穏やかな時はメイン港の元町港に接岸します。
当日の朝までどちらにつくかわからない。
島内のバスもその日船が着く港によって運行スケジュールが変わってきます。
港にはホテルからの送迎バスが来ていましたが、宿は三原山の7合目近辺にある大島温泉ホテル。直接行ってしまうと島内観光するにはお山をまた下りてこなければならない。なのでホテルからのお迎えバスには荷物の搬送だけお願いして椿を見てから行くことにしました。
バスでまず椿トンネルへ。

椿まつりのシーズンに入っているとはいえ、まだ少し季節が早く花は上のほうにちらほら。
でもバスの運転手さんが言うには椿は桜のように一斉には咲かないのでいつ来ても「一面の椿」にはならないよと。
椿トンネル見物後は海沿いの遊歩道を歩いて大島公園に向かいました。
これ、遊歩道なんてもんじゃない。山です。山歩きです。椿トンネルのあるバス道路を歩けば大島公園まで3kmほど。15〜20分。ところが「遊歩道」の山道をうねうねと登り降りしながら行くと1時間半から2時間かかります。
それでもひいひい言いながら歩き、時々見える崖の下の海は目が覚めるほど青い。
これは「潮吹きの鼻」。

人の鼻の形をした岩です。
海面に接する部分に鼻の穴のように洞窟らしきものがあって波が出入りします。
がんばって歩いて椿まつり中の大島公園に出ました。

公園の中の椿園の温室。

椿資料館。

椿まつりの屋台。

温室の中の椿たち。
目白がたくさんいて、椿の受粉に貢献してました。
ここからはタクシーでホテルへ。
鯛づくしの晩御飯を食べ、温泉に浸かって山歩きの疲れを取る。極楽極楽。
翌日は三原山ハイキングと元町観光の予定。
また続きを書きます♪